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イベント あまやどり(ワークショップ篇 その2)
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10月3日(日)の刺繍ワークショップで作るハンカチです。
刺繍糸の色はご自分で選んでいただきますが、完成イメージはこんな感じ。
いやいや、かわいい。私はどれにしようかなぁ。
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by mikick5 | 2010-09-26 16:31 | お知らせ***
イベント あまやどり(ワークショップ篇)
昨日お伝えしたイベント・あまやどり。
10月3日(日)の刺繍ワークショップは、3種の図案から選んでいただきます。

図案はこれ↓
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わお!かわゆい!ムツロさんのイラストです。

先生があらかじめ図案をうつしてくださいます。
サンプルの色は、あくまで参考です。
当日たくさんの糸からご自身で選び、ステキな一枚に仕上げてください。

【当日お持ちいただくもの】
◎刺繍枠(12cm)
◎刺繍針(フランス刺繍針7〜8号)
※ハンカチはこちらでご用意しています。

お申し込みの詳細は、こちらから。

お申し込み、お待ちしております★
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by mikick5 | 2010-09-21 13:56 | お知らせ***
イベント あまやどり
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今、いろんな人に大迷惑をかけながら、イベントの準備をしております。
秋の長雨を楽しむアレコレをイラストレーターのムツロさんとともに作っているのです。
よかったら、遊びにきてください!
特に10月3日の刺繍ワークショップ『シトシトする日は、チクチクしよう』は、ぜひ。
講師は、70代のショートカットがかっこいい堀越伊佐子さんです。シティリビングなどでご活躍のフードスタイリスト・矢田智香子さんのお母さんで、福岡市内を中心に刺繍教室を開かれています。お菓子&お茶は、みやこ食堂のみやちゃんにお願いしました。

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『あまやどり』
10月1日(金)から10月11日(月・祝)まで
平日/12:00〜17:00 土日祝/12:00〜19:00
場所/Co.zakka+古 福岡市南区大楠3-7-26 あさだ荘2階22号

○つどい 『シトシトする日は、チクチクしよう』
てるてる坊主や長靴、コウモリ傘などの模様をハンカチに刺繍する時間。
70代のショートカットがかっこいい先生をお迎えします。
10月3日(日)【定員各回6名】
朝の部/10:30〜 昼の部/14:30〜
参加費 3,000円(みやこ食堂のお茶菓子付)
○ワークショップのお申し込みイベントの問合せは
tel:090-3669-1627  担当:ムツロまで
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よろしくおねがいします!

ミキナオコ
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by mikick5 | 2010-09-20 17:59 | お知らせ***
マイグッドデザイン メテボ
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里芋を入れて清流に浸すと、川の流れで芋と芋が擦れて、皮が自然にはがれていく。メテボは本来、農作業の道具としてこんな使われ方をしていた。
雑誌をいれたり、ランドリーケースにしたり。フローリングの部屋にも不思議と似合う。大分県日田市で作られているこの竹籠の名の由来は、編み目の〝メ〟と九州の方言で〝籠〟言い表す「テボ」からきているそう。この道50年になる職人がひとつ編むのに1日かかるというメテボは、ひとつ4000円。竹籠がこんな安価で…と心配になりますが、私たちの暮らしに馴染むグッドデザイン。職人・森新緑(しんろく)さん、ありがとう。

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森竹細工
大分県日田市中央1-3-15
☎0973-24-5288
営業時間/9:00〜18:00
定休日/不定
※メテボは受注発注ですので、欲しい方はあらかじめお電話を。
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by mikick5 | 2010-09-20 17:25
ホワイト犬 VS ホワイト猫
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yanoがiPhoneにしたので、ソフトバンクの〝お父さん〟がわが家へ。
それにしても、iPhone。オシャレたのしい。私ものりかえたい。
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by mikick5 | 2010-09-20 16:54
黒猫だった白猫
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3ヶ月前の写真が出てきました。出会ってまだ数分のヒナ坊さんです。薄汚れていて、やせ細っていて。助けを求め全身を使って鳴いていたので、とても疲れていたのでしょう。膝にのせるとすぐ、まぶたをとじました。

今日の私:先ほどから、鹿児島なう。
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by mikick5 | 2010-09-18 00:07
白×白っていいよね。
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最近はまってるのは、NHK『佐野元春のザ・ソングライターズ』の佐野元春の司会ぶり。いつだったか、Dragon Ashの歌詞を朗読していて、その姿に度肝ぬかれた。かっこいい。もう一回見たい。
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by mikick5 | 2010-09-12 11:05
いろんな角度から愛でてみる。
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今日の一曲:LOVE涙色/松浦亜弥 *先日高木家で食事中、ラジオからこの曲が流れてきた。しらべさんが「懐かし〜」って言ってて、びっくりした。
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by mikick5 | 2010-09-12 10:53
「コギャルに民藝使わせたら勝ち」なワケ
今は随分おさまったが、デザイン誌などを通して〝ふつう〟という言葉が流行っていた。
デザインという言葉が氾濫し、
それらの違和感に対して警鐘を鳴らすための新しい価値として生まれたものだろう。
ふつうは、普遍性といった言葉に置き換えられるのかもしれない。

もし、この〝ふつう〟で社会を変えるためには、ふつうの人に届けなくてはならないように思う。

日本におけるふつうの人は、きっと、民藝やクラフト、グッドデザイン賞など知らない人、
モノの価値基準を〝高い〟、〝安い〟で決める人。
環境のために、エコ!と叫びながら買い物バッグは持参するが、
壊れやすい大量生産の製品をじゃんじゃん消費している人。
例を挙げればきりがないが、
デザインやクラフト、民藝などが当たり前に暮らしに寄り添っている人々は、
自身が少数派であることを意識しなければならない。
情報の発信も同様、感度の高い人や学識のある人には専門的に語りかければいい。
でももし、ある価値で何かを変えようとするのであれば、
こっちを振り向いてくれもしない、見向きもしない、
ふつうの人々にふつうの言葉で届けるのが一番だと感じている。

なんて考えていたら、いつか工藝Foucaultの高木さんがこんなことを教えてくれた。
「(ふもと窯の井上)尚之くんがね、〝コギャルに民藝使わせたら勝ち〟って言ってたんですよ」

ぎゃ、ギャル…。
発想が奇抜すぎて、思わず笑ってしまった。
が、言い当て妙だと思った。

〝コギャルに民藝〟と言ったのは、一般大衆に届けてはじめて〝民藝〟だという想いからだろう。
いつから器は〝作品〟になったのだ、いつから僕たちは〝作家〟になったのだ、と。

井上さん本人も、街でみられるふつうの人。
車ではコブクロが流れるし、奥さんのバッグはルィヴィトン(だったかな)。
最近の作り手にありがちな、自然派でもなければ、
〝暮らしをていねいに〟などとかっこつけて言わない、(もちろんていねいに暮らせた方がいいけど)
家族のために元気に働く4児のパパ。

彼が作るものに対してデザインの好みは人それぞれあるだろう。

でも私が大きな声で、彼はスバラシイ!と言いたくなるのは、
伝統のある窯で作りながらも、窯で力を合わせて一般市民に届きやすい価格設定にしていること。
その〝本当のふつう〟が分かる作り手や店が増えてくれるといいなーという想いをこめて。

9月14日(火)より、工藝Foucaultにて井上さんの個展がはじまります。
ふつうの民による、ふつうの民のための器が並ぶのです。(詳細は、こちらから

今やブルータスに特集が組まれるなど一躍有名人になった彼ですが、
無名の時期からともに歩いてきた工藝Foucaultは、
本当に、本当にステキだと思います。(あ、告っちゃった)
さらに言うと、Foucaultでの販売価格は、作り手の言い値であること。
(沖縄のやちむんなど、遠方との取引で運搬費がかかるものは除く)。
儲けを重視して、がっつり乗せてはいません。

敢えてこんなことを言うのは、
東京で井上さんの器を買うと、Foucaultで購入するものの2倍する場合があるからです。
運送料や家賃などを考えて仕方ない部分もありますが、
せっかく作り手は、〝ふつうの人〟に届けるために、良心的な価格で提示しているにも関わらず、
彼自身の知らないところで〝ふつう〟ではなくなる危険性もある。

だからこそ、ふつうの器を届けるには、ふつうの店が必要、なのです。
Foucaultすごい。(あ、また告っちゃった)
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by mikick5 | 2010-09-09 19:52 | お知らせ***
小笠原鋳造所の鍋敷き
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80歳を超えるクラフトマンの仕事。小笠原鋳造所の鍋敷きです。しばし、壁に飾って眺めることに。自身もオブジェになりきって、鎮座しているものがいますが。
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by mikick5 | 2010-09-07 09:36